コンプガチャは教育問題が引き起こしたもの?

あるテレビ司会者が次のような発言をしたらしい。


「親のしつけや教育、学校の指導などで、子どもたちは自主判断で、そういうこと(高額課金)に追い込まれないはずだ。」
本気で言っているのかどうなのかよく分かりませんが、これは子どもには難しいのではないかと思います。
子どものみならず大人でさえ、コンプガチャで過払いをしている人がいるのですからね。

では、コンプガチャに手を出した人たちは良い教育、良い家庭環境で育っていないのか?というとそうではないと思います。

特に子供に関しては、自分自身がこれほどまで高額な金額を使っているとは思っていない可能性があります。

ただ純粋にレアなアイテムを集めたい一心で、利用したのではないでしょうか?

ただでさえ、携帯電話の小さな画面に大人が使うような難しい文字で「このサービスを利用するにはお金がかかります。」といった表現が書かれていたとしても、そこまでしっかり目を通すとは思えませんし、意味さえ理解できないと思います。

子どもが利用する可能性があるサービスであれば、子どもにも分かるような文章表現にしないといけません。また、子どもであれば、もう少し考えた方法でサービスを提供するべきではないでしょうか?

始めに挙げた司会者の発言は、あまり子どものことを知らないで、自分中心で発言したものとしか言いようがありません。残念ですね。

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