中学校の教育問題について
中学校は3年間です。
そのうち、中学3年生になると多くの子どもは高校入試が控えています。
私は、すべての受験のうち、一番重要な受験が『高校入試』であると思います。なぜならば、高校入試と大学入試では圧倒的に高校入試の難易度の方が低いのです。
中学校のうちに基礎を身に着け、ある程度のレベルの高校に入学しておくことで、周りの勉強レベルに引っ張られて高校でも高い勉強環境を整えることが出来ます。
簡単な話、高校数学では一般的に次のように分野が分かれています。
- 数学Ⅰ
- 数学Ⅱ
- 数学Ⅲ
- 数学A
- 数学B
- 数学C
それなりのレベルの高校では、全ての分野を行います。しかし、それほどレベルの高くない高校では数学Ⅲと数学Cを通常の授業で行わないケースもあります。
そうなると、その高校の生徒は数学Ⅲと数学Cが受験科目である大学の入試を受けることが非常に困難となります。もし受験をするのであれば自主学習で身に付けなければなりません。
その他、指定校推薦においても影響が出てきます。
といった内容から、中学で起こる教育事件について管理人の意見を述べていきます。